敷き畳リフォーム フロアタイル貼り工事 琉球畳リフォーム 置き畳 クッションフロア フローリング 絨毯 カーペット 内装リフォーム 所沢市

戸建て住宅にて床の貼り替え工事を行いました。

敷畳や(置き畳など)からフロアタイル施工になります。

敷畳にて、厚みが薄い(1.5cm〜3cm厚)などでは、井草や表面の表替えなどの貼替えができず、畳の交換となるい場合が多くあります。

今回の現場でも敷畳の表替えが出来ない製品だった為、交換や他の施工となり、お客様とご相談の上、フロアタイル仕上げの選択となり、施工とさせて頂きました。

その他の施工では、(上貼り施工にて)クッションフロアやフローリング、リフォームフロア(1.5㍉や3㍉厚などのフローリング)など他の施工もございます。

上貼りなどでは、床を上げると敷居や取り合いでの段差ができてしまったり、扉が当たったりしまうので、高さを合わせた施工や下地木材など撤去し、新たに床を仕上げる作業もあります。


施工

施工の流れは、畳を撤去、下地となる合板を貼り、フロアタイルにて仕上げていきます。

今回は、敷き畳のズレ止めなのか、浮き防止なのか、わかりませんが、強力な両面テープにて接着してあり、撤去作業やケレンなどの作業が時間がかかりました。

しっかりとケレンや下地処理を行わないと床が凸凹に仕上なる為、とても重要な作業です。

クッションフロアや長尺シート、防音フロアなど他の施工にても撤去やケレン作業に時間がかかる事が多くあります。

下地合板を貼り終え、フロアタイルの割付けや墨出しを行い施工していきます。

対角や平行など材料の割付けや割振り作業は、重要となり、この作業をしっかり行わないと、材料の不足や余り、特に仕上がりに影響します。

貼り方には、乱張りや定尺張り、イモ張り、りゃんこ張り、千鳥張り、2/1ずらし、3/1ずらしなど、いくつかの言い方や張りパターンがあります。

張る材料によっても決まったパターンの施工があります。


・今回の施工材

サンゲツ/フロアタイル/WD-2093/セレナバーチ

天然木ウッド調 温かみのあるカラーと穏やかな表情が使いやすいバーチ柄です。


Before/After


フロアタイル施工、フローリング、床の張替えや壁紙の張替え、内装リフォームなどの施工をお考えのお客様は是非タカヤ総合企画までお問い合わせ下さい!!