戸建て住宅にて縁台の修繕工事を行いました。
木腐されや腐食、劣化にて壊れた縁台の修繕になります。
撤去を行い、再利用できる木材を残し、施工
ヒノキ木材の上小節垂木に塗装を行い修繕しました。
上小節とは(じょうこぶし)、上小節は、直径約10㎜以下かつ1m間隔に一個ぐらいずつ節が点在しているものを指すことが多いく、構造材や下地材に良く用いられ、屋外での使用の場合には、木材の節などから雨水が廻り、木が傷みやすくなります。
塗装やワックスなどを塗り保護膜をを付け、木材の劣化を防ぐ事も必要です。
木材には、ランク、等級があり、節の少ない物から多い物まであり、木材種類にても杉材や欅、松、桧、ラワン、ホワイトウッドなど使用木材にも多くの種類があり、用途や、施工場所、ご予算などにより変わります。
また、特に屋外での木材を使用する際には、シロアリ被害を避ける木材の選別や、防蟻処理などの対策も必要となってきます。
施工


まずは、撤去を行い交換する木材は、事前に加工や塗装を行い、現場にて施工しました。





縁台修繕後、仕上げ塗装を行い完了です。
縁台は、現地にて加工や塗装も行います。
また木材の風合いを出す為に透明な塗装や軽く色付けや、ワックス仕上げなどの施工もあります。
Before/After




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