戸建て住宅にて玄関のドアクローザー交換になります。
ドアストッパーが効かなくなり交換させて頂きました。
製品により、ストッパー無しもありますので交換時は、確認が必要となります。
交換・施工




ドアクローザー交換方法
ドアクローザーを交換する場合には、既存の穴を再利用して取付けを行います。
ご自身で交換する場合には、まず現在付いているクローザーのメーカーや品番を確認する。
本体の左右やレールなどに刻印や記載されていたりします。
記載が無い場合、扉に付いている本体を外すと記載されています。
メーカーや型番がわかる時には、後継品の検索します。

メーカーや型番、品番が分からな時には現在扉に付いている本体の長さ、幅、高さを測ります。
次にレールの長さを測り、ドア枠側のアームの長さ、ネジ式タイプなどを確認し、ブラケット取付け穴のネジピッチを測ります。

以上の事を測り、同じ寸法の製品を購入して下さい。
ドアクローザー製品は、数種類ありますが本体の大きさは、ミリ単位での細かな本体の違いは無いので、おおよその長さにより製品を特定することができます。
新しく交換製品を購入すると、交換方法や取付け方法などの取扱説明書がありますので見ながら慌てず交換してみて下さい。
ドアクローザーの交換時期
一般的にドアクローザー交換は10年前後ですが、店舗など使用頻度が多い場合には、劣化や故障が早くなります。
以下のような症状がでたら交換のサインです。
・スピード調整ネジが回らないや効かない。
・ドアのスピードが異常に速くなったり遅くなった。
・ドアが閉まる直前から「バタン」と大きな音がする。
・ドアがストップしなくなった。
・オイルがにじみ出ている。
・異音がする。
など症状や違和感がある場合には、早めの交換をお勧め致します。
ドアクローザー交換や設置、玄関ドア修理や把手、施錠交換などお考えのお客様は是非タカヤ総合企画までお問い合わせ下さい!!

